医療の大切さを知る

下垂体・副腎・甲状腺の病気に強い内科

体力が落ちて疲れやすくなったりシワやシミで老け顔になったり老眼鏡が手放せなかったり物忘れが増えて集中力が低下したりなど、年齢を重ねると見た目の問題や健康不安が増幅する一方です。

アンチエイジングとして取り組むべきことは山のようにありますが、健康対策として欠かせないのが生活習慣病予防です。

40代に突入すると一気に生活習慣病リスクが上がりますので、血圧や尿酸値や血糖値やコレステロール値や中性脂肪値が正常値を上回っている場合は要注意です。

血圧が高いと高血圧症となり、中性脂肪値・コレステロール値が高ければ高脂血症となります。

この二つが合わされば動脈硬化を発症し、動脈硬化が進行すれば虚血性心疾患・脳卒中の発症リスクを高めます。

血糖値が上昇すれば糖尿病になり、糖尿病には網膜症や神経症などの合併症リスクがつきまといます。

生活習慣病が突然死や合併症や後遺症を伴う重病に発展する危険がありますので、たかが数値の悪化と軽視して対策を怠るのはご法度です。

健康のバロメーターとなる血圧や血中の数値が悪くて生活習慣病の不安や恐怖を感じているなら、内科クリニックに相談しましょう。

東京都内で内科クリニックを探しているなら、日本甲状腺学会認定甲状腺専門医施設であり、日本内科学会総合内科専門医・指導医が在籍している虎の門小澤クリニックがおすすめです。

一般的な内科診療のみならず、甲状腺・下垂体・副腎などの機能の低下が原因で起こる病気を治療する内分泌代謝科診療も行っています。